生活リズムのリセット方法 その3〜4
お正月を境にリズムがくるっしまったな。
運動不足な日々が続いてしまっているな。
食べる量が増えてしまったまま、なかなかコントロールできずにいる
毎日毎日わかってはいるけど
だからといってどうしたらいいかわからない
なかなかリセットできないなと悩んでいる方
さぁそろそろ本気で「リセット」&「チェンジ」しませんか?
さぁ先週のその①、その②の続きです
③運動量をしっかり戻しましょう
年末年始は運動量が減ってしまった方が
多いはず!
食事はもちろんのこと、運動量も正月太り前のリズムに早くリセットするように心掛けてみましょう。
しっかりと運動が習慣化できている人は簡単かもしれませんが、運動の初心者が運動の習慣化のリズムを取り戻すのは大変かもしれません。
まずは徐々に家でできるトレーニングから行いましょう!
方向転換や習慣化は重たい荷物を動かすのと同じだと思います。徐々に動かすよりも、一気に動かす方が先々を考えるとラクなはず。
なかなか運動が続かない人や今まで運動していなかった方は是非運動できる環境を整えてみることから始めましょう
初めは簡単なストレッチからでもOKなので、とにかく何か少し始める!をスタートです
毎日やることほど習慣化しやすく、その頻度が低くなれば低くなるほど習慣化が難しいと言われています
日本人のフィットネスに対する意識はまだまだ低いことも事実。だからと言ってその大多数に入っていてはいつまでたっても正月太りがリセットできません。
今年こそ自分を変えたい人は、覚悟を決めて一気に方向転換してみませんか?
④体重と体脂肪率をグラフ化する
体を動かすエネルギー源であるグリコーゲンは肝臓や筋肉に貯蔵されており、その量は合わせると300g~500g。つまり1g=4kcalで計算するとたった1200~2000kcal程度なので、半日から一日で使い切ってしまうエネルギー量しか身体には溜め込むことが出来ません。
しかもこのグリコーゲンは構造上の特性で、1g当たり2~4gの水分と結合して細胞内に存在する。
つまりこのエネルギーがなくなれば、1.5~2.5kg程度の体重がリセットされるのは当たり前なのです
さらに体脂肪率に関しては、測定する機械のほとんどが微弱な電気を利用したもの。脂肪は水分を含む筋よりも電導性が低いことを利用して、測定することで体脂肪率が算出されます。上で述べたように、筋グリコーゲンが減少していると、それに伴い水分も減っているので誤差が出るのも仕方ありません
体重や体脂肪の一時的な変化は簡単に起こると理解し、日々の変動をグラフ化して可視化することが、精神的にも痩せにくい正月太りをリセットするための大きな武器になることは間違いないでしょう
⑤ファスティングで内側からのリセットに挑戦してみる
最近流行の半日断食やプチ断食。 フランスでは「ファスティングはメスのいらない手術」、ドイツでは「ファスティングで治らない病気は医者でも治せない」と言われるほどです
医療としても認められている。
短期的に行うものは前項のグリコーゲンの枯渇を生み出すことがメインになるけれど、3日以上の長期にわたるファスティングは、人によっては正月太りのリセットにも非常に有効だと思います。
やってみたいけどなかなかできない、続くか心配という方も多いと思いますが、年末と比べると会食などの頻度も少なくなり、今はなおさら自粛ムードになっている為、やってみるなら今が大チャンスかも!
1日だけちょっとプチファスティング
3日ファスティング
をまず挑戦すると良いかも。何よりカラダが変わる!というのをちょっと実感する良いきっかけになるのでオススメです
コンディショニングラボ では
パーソナルトレーニング、EMS、春より痩身コースを通して
そういったカラダの変化にどう向き合ったらよいか
ダイエットに何をしたらいいのか
健康維持を無理なく続けるにはどうしたら良いかのお話をしたりしながら
またときに相談していただきながら
皆様にご利用いただいております!
空きのご予約時間には限りがあるため
気になっていただいている方がいらっしゃいましたら
お早めのご予約をおすすめしています
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お気軽にどうぞ!
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